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ハッピーレディゆりかのお小遣い稼ぎ日記

「ハッピーレディゆりかのお小遣い稼ぎ日記」にようこそ!
ゆりかの日常感じたことや、ネットを使ってお小遣いを稼ぎしたこと等を綴っていきたいと思います。


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| ゆりかの自己紹介です♪ | money | 00:37 | comments(23) | trackbacks(23) |
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仕事等が忙しくて、ブログをお休みしていましたが、再開することにしました。 

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私は、あまり飛行機に乗る機会がないのですが、
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よろしくお願いします!
| ゆりかの自己紹介です♪ | 日記 | 21:19 | comments(0) | trackbacks(6) |
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| ゆりかの自己紹介です♪ | - | 01:09 | comments(1) | trackbacks(65) |
FXで、お小遣い稼ぎしちゃいました♪
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| ゆりかの自己紹介です♪ | money | 14:04 | comments(0) | trackbacks(20) |
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| ゆりかの自己紹介です♪ | 日記 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(9) |
オーラの泉 東山紀之さん
「オーラの泉」スペシャルで、東山紀之さんを見ました。東山紀之さんのオーラの色は、想像していたとおりに、赤(情熱)と青(冷静)でした。

少年隊のメンバーとは、前世で兄弟だったという江原啓之さんの話には、納得しました。

しかし、東山紀之さんは、超人だそうで、美輪明宏さん並みの癒しのパワーを持っているとのこと、すごいですね〜。

先週のメントレGに美輪明宏さんが、ゲストで、出られたときに、美輪さんが、TOKIOの長瀬智也くんにタッチすると、乱れていた長瀬くんの気が一気に調整されたことを思い出しました。(気を計る特別な機械で測定されたのです)つまり、それだけ、美輪さんは癒しのパワーが強力ということです。その美輪さんに近い癒しパワーを持っているというだけで、どれだけ東山さんの癒しパワーが強力かわかりますよね〜。

国分太一くんが、以前、東山紀之さんと同居していたときのエピソードが、面白かったです。三回、掃除当番をサボったら、追い出されそうになったとのこと。

東山紀之さんは、20年以上も腹筋とストレッチを欠かさないというのには、驚きました!
本当に完璧主義者なのですね!ストイックな生き方には、びっくりです。
一日に三つ嫌なことをすると魂が磨かれるということで、腹筋とストレッチを実行しているとのこと。普通の人には、真似できないです。

これからは、実務的なこともやらなくてはならなくなるけれど、自分の分身になれる人を作っていけば、いいという美輪明宏さんのアドバイスも的を射ていたようでした。

いつまでも若々しくて、美しい東山紀之さん、これからも活躍して欲しいな〜と思いました!
| ゆりかの自己紹介です♪ | オーラの泉 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(5) |
関西テレビの社長辞任しましたね!
昨日、テレビで、関西テレビが、納豆ダイエットの捏造についての謝罪番組を放送していました。捏造に関わった人たちの証言によると、最初にダイエットに最強の食材は納豆というテーマを決めてから、その検証を捜して、辻褄を合わせようとしたそうです。順番が逆ですよね〜!それで、結局、捏造せざるを得なくなってしまったそうです。残念な事件でしたが、これをきっかけにテレビ番組の制作に関わっている方々には、誠実な番組作りをしていってもらいたいな〜と思います。
| ゆりかの自己紹介です♪ | - | 09:02 | comments(0) | trackbacks(81) |
NEWSの「星をめざして」オリコンシングルチャートに1位確定!
NEWSの活動再開後初のシングル「星をめざして」が4月2日付オリコンシングルチャートに1位で初登場することが確定したって芸能ニュースで言ってました♪
アルバム1作を含む、自身の連続1位記録を通算7作に伸ばしたそうです。NEWSのリーダー山Pこと山下智久くんファンの私的には、とても嬉しいです♪
そういえば、山Pは、CMキャラクターをしているMOWの新CM撮影で、フランスに行ったそうです。新CM楽しみです♪
NEWSの小山慶一郎くんは、明治大学を無事に卒業したそうです。しかも、卒業式で、卒業生の中から3人だけしか選ばれない優秀生徒に選ばれたそうです。すごいですね〜!
今日は、久しぶりに芸能ニュース書いちゃいました♪
| ゆりかの自己紹介です♪ | - | 08:43 | comments(0) | trackbacks(15) |
オーラの泉〜村冶佳織さんの回のくわしい内容です。
2007.2.21「オーラの泉」
ゲスト村冶佳織 1978年東京生

村冶佳織さんの前世…ヨーロッパの放蕩息子
村冶佳織さんの守護霊…琵琶を持っている、中国みたいな衣装を着た女の人。

感想を一言…村冶佳織さんは、かなり豪快な人で、見た目の印象と違っていて面白かったです。美輪さんの「人を呪わば、穴二つ」という言葉が印象的でした。人を呪うと、必ず自分に返ってくるそうです。美輪さんの「嫌いな人でもいい所を捜せばいい」という言葉にも共感しました。

番組のくわしい内容は下記の通りです。尚、番組を見ながら書き留めたメモを元にまとめていますので、省略してあったり、言葉の言い回し等が若干正確でない部分もあると思いますが、ご了承ください。

オープニング「アルハンブラの思い出」の村冶佳織のギター生演奏にじっと聞き入る三人。
演奏が、終わって……
美輪「ブラボー!」

スピリチュアルチェック
趣味…小さな偶然をみつけること
性格…好奇心旺盛。人から負けず嫌いといわれる。
恋人に求めるものは?…精神、経済的自立。思いやりがあって、でもやんちゃ。
転機は?…二つ。一つは、二十歳のとき、ドロリゴさん(著名な作曲家)との出会い。
もう一つは、一昨年、ある朝、右手が動かなくなったこと。
目標…世界の掛け橋に。

村冶「お二人の前で演奏できて、光栄です」
国分「オープニングから僕のこと忘れるなと言いたいです(苦笑)」
村冶「演奏前は、お二人の前だと思って緊張しましたけど、演奏を始めたら音に集中していました。どんな場所でも、音に集中するんです」
国分「切ない感じの音でしたね」
村冶「途中の旋律は、グラナダに噴水があって、その噴水のしぶきを表現しているといわれているんです」
国分「オープニングからギターの音で、格調高い番組ですよね」
美輪「音の一つ一つが揃っていて、まるで真珠の珠みたい」
国分「真珠に例えるところが、さすがですね」
江原「柔らかい音霊でしたね」
美輪「ラテンから東欧にかけては、メロディラインが哀愁を帯びているの。この曲を作曲したシャルル・アズナヴールは両親がアルメニア人だったの。ハリウッドでも『ゴッドファーザー』に合う映画音楽がみつからなくて、ニーノ・ロータ(1911〜1979)を呼んで合う曲を作らせたのよ」
国分「この番組は?」
村冶「見たことあります。以前からお二方の本を読ませていただいていて、お二方のお話が聞ける番組なので、テレビ番組出演で自分からお願いしたことないんですけど、今回、スタッフの方にお願いしたら叶ったんです」
美輪「この番組は、芸術家から教授、お笑いの方まで、幅広いんですよ」
村冶「音楽は、目に見えないものを表現する世界じゃないですか。そういう点で、お二方と共通点を感じるんです。私自身は全然霊感ないですけど」
国分「スペインの風景を見たときに特別感じることはありますか?」
村冶「昔からここにいる神様に聞いてもらえたいいいなとか思いますね」
国分「そこが、普通の人と違うんです。お二人よりになっている(笑)」
村冶「演奏する度に同じ曲でも違うんです」
国分「演奏家の方は、よく、今日は(神様が)降りて来たとかいいますけど…」
村冶「『今日は降りて来た』というのが、憧れなんです。まだ、そういうことがなくて」
江原「良い、悪い含めて、小さな変化が多い方ですね。根が豪快な方です」
国分「今日演奏されたギターは、長く使ってらっしゃるんですか?」
村冶「このギターは10年使っています。一心同体ですね」
江原「物というのは、オーラがないんですけど、でも、楽器は違うんです。製作者の魂が入っているし、演奏家ご自身と一体化しますから、エネルギーが集中化されて溜まるんです。このギターは村冶さんだから大丈夫。弱いエネルギーの方は辛いかもしれない。というのは、このギターを作った人は身体が弱いんです」
村冶「製作者は、ホセ・ルイス・ロマニリョフさんです。今はもう楽器制作をやめてらっしゃいます」
江原「このギターに入魂されていますね」
国分「趣味は、小さな偶然をみつけることだそうですね?」
村冶「はい、そうです」
国分「この番組では、(偶然ではなく)必然というんですけど(笑)」
村冶「例えば、ある日、本屋さんに行って、買いたいと思った本があったんですけど、結局今日は、いいやと思って買わなかったんです。そうしたら、その帰りに食事に入ったお店で、その本を読んでらっしゃる方がいて。思わず、話し掛けちゃいました。しかも、売れてる本ではなくて、すごくマイナーな本だったんですよ。その方は、図書館からその本を借りていて、明日返却日だから、お店まで持って来て読んでらしたそうなんです。すごいと思いませんか?」
国分「僕もあるんです。最近、覚えた言葉に『魑魅魍魎』(ちみもうりょう)というのがあるんですけど、最近、すごい漢字を知ったんだよと友人に言ったら、それは『魑魅魍魎だろう?』って言うんです。何でわかったのかって聞いたら、何となくそんな感じがしたって」
美輪「友人も大したものね」
国分「魑魅魍魎が跋扈するっていうじゃないですか?跋扈するという言葉も最近、覚えたので、是非使ってみたいんですよね」
美輪「魑魅魍魎っていう漢字も憶えたの?」
国分「それは、ないです(笑)。魑魅魍魎という言葉を覚えただけです。ゴールデンまでには(4月からゴールデンタイムに時間変更)何とかしたいですね」
国分「転機は、ロドリーゴさんに会われたことだそうですね?」
(ホアキン・ロドリーゴ、1901〜1999、「アランフェス協奏曲」を作曲した著名な作曲家。享年98歳)
村冶「お会いする何年か前に『パストラル』というタイトルのロドリーゴ作品集を出したんです。それをある音楽評論家の方が、ロドリーゴさんに送ってくださって…ロドリーゴさんが、その作品集の感想を書いたお手紙をくださったんです。いただいた封筒に住所が書いてあって……違う時期に他の番組から、お話をいただいて、せっかくの機会だから、是非お会いしたいと思って、スタッフの方とマドリッドに行って、ロドリーゴさんに会ったんです。その縁で、ロドリーゴさんの娘さんとツアーできたりとかしました」
(99年に対面して、その半年後に帰らぬ人となった)
村冶「ロドリーゴさんは、ピアノを弾いたりされて……片手ですけど。ベッドに横たわっているかと思ったら、グランドピアノの横に背広、ネクタイ姿で腰掛けて、とにかくエネルギーがすごかったです。肩に手を置いてもらったりして、その感覚が残っていて……」
国分「会ったことで、音楽的に変わりましたか?」
村冶「確実に曲に対する愛着が増しました。『アランフェス協奏曲』の第二章は、子供を失った悲しみの曲なんですけど、どうやったらわかるかと悩んでいたんですが、嬉しい気持ちで悲しい曲を弾いていいんだとわかりました」
国分「発想の転換ですね。ギターを始められたきっかけは?」
村冶「父がギターの先生で、二歳半のときに小さなギターを買ってもらって、それがきっかけです。小さい頃は、父がコードを押さえてくれて、私が弦を弾いたりしてました」
美輪「二人羽織みたいな感じね」
国分「違うジャンルには?」
村冶「いかなかったですね。女子校だったし。ロック少年とは会わなかったし。ロック少年が私のコンサートに来て、前の席で一生懸命テクニックを見ているのは、すごいと思いましたけど。エレキは弾きたいと思ったことはないですね」
国分「二年前にある朝、右手が動かなくなったそうですね?」
村冶「どうしたんだろうと思っても、力が入らなくて、痛みもないし、ヤバイ、今日のコンサートまでに治せるかなと思ってお風呂に浸かってみたりしても駄目で……」
美輪「その時の気持ちは?真っ白?」
村冶「起こって欲しくないことが起こったなと……」
国分「コップをわーっとかしなかったんですか?」
美輪「周りに電話したりは?」
村冶「それはないです。これは、自分に与えられた試練だと思って、コップをわーっとしても仕方ない。自分がしっかりしないといけないと思って」
国分「弾けなくなるかもとか思わなかったんですか?」
村冶「何事に対しても100%ポジティブシンキングというわけではないんですけど、怪我に関しては、ポジティブシンキングでしたね。人から神様からのプレゼントだと言われました。二ヶ月全く弾けなくて、三ヶ月目にリハビリして復帰公演しました。その間、不安に思わないようにしました」
江原「アクシデントは、小さいものもあるでしょう。いいことも細かくアクシデントがあります」
国分「スピリチュアル・メッセージをお願いします」
江原「自分で意外と破天荒で、破綻型だと思うでしょう?」
村冶「はい、マリア・カラス(1923〜1977)にあこがれていました」
江原「そうはいかないし、そうはいけない。村冶さんは、現代の孫悟空です。何かあると、締め付けが来る。前世で放蕩を繰り返したから」
(江原さん、美輪さん大爆笑)
国分「面白い場所がわからないんですけど(困惑)」
江原「悪さできないようになっている。本当にお父さん(ギターの先生)を選んで生まれて来た。破綻しないように出来ている。必ず抑える先生が現れるんです。怒りでコンチクショーとか思うでしょう?お父さんや先生方から厳しく言われると」
村冶「その通り!でも、感謝してるし、いい出会いだったと思います」
江原「前世はヨーロッパの放蕩息子でした。二枚目でカッコいい。でも、悪く言うとスケコマシ。酒で身を滅ぼした。明日、演奏会だけど破目を外していっか〜とか思いません?」
村冶「20歳代前半はありました。今は、女性で嬉しいけど、時々、お化粧している時、違和感があったんです。女性でいることを楽しいと思えるようになろうとは思いますけど」
江原「前世でもお父さんは音楽家。本人は才能があったのに、やらなかった。快楽、悦楽に溺れて、寿命を縮めた。今でいう、いわゆる穀潰し」
村冶「嬉しい!面白いです」
国分「かなり豪快ですね〜(笑)」
江原「憎らしいくらい厳しい親を選んで生まれてきた」
美輪「おめでとうございます!」
村冶「演奏する喜びはあります。ステージに立つとありがたいと思います」
江原「才能はあります。でも、普通できちゃう人は、もっと!とは、いかない。この性格でないとやって来られなかったでしょうね。負けず嫌いで、怒りがエネルギーですね」
村冶「父とオセロゲームをやっていて、負けそうになるとやめちゃうんです」
美輪「周りが大変よね。ボーイフレンドは大変よ」
江原「結婚ね…。一番大変かも……。やりたいようにやっていいって人じゃないと。家庭作ったら大変ですよ。でも、注意して進めば……。周囲に反対されると余計好きになるでしょう?」
美輪「ボーイフレンドは大変よ」
江原「主導権とらないといけないから、折り合いが……」
美輪「女の勉強なさればいい。尽くすのが好きな男性もいるし」
江原「後ろの人は、中国みたいな衣装を着た女の人。その人が、中心で守っている。琵琶を持っている。小さなこだわりを解いていきなさい。方向性としては……赤ちゃんを抱いている姿が見えます」
美輪「そうなったらそうなったで、やる人だから。でも、人の好き嫌いをなくした方がいい。敵を作らないこと。生霊ってご存知?チキショーと思って人を呪うと同じエネルギーが自分に返って来る。人を呪わば穴二つよ。やがては、自分に返って来る。相手も察知する。念が強いから。人間関係で損しますよ。嫌いな人でも、いい所を捜せばいい」
村冶「会った瞬間に好みを決めていますね」
美輪「それは、なくした方がいいわね。子供はいろんな人に可愛がられないといけない。子を守れる練習から始めればいい。女性としての勉強ね」


| ゆりかの自己紹介です♪ | オーラの泉 | 16:45 | comments(3) | trackbacks(16) |
オーラの泉 京本政樹さんのくわしい内容です。
オーラの泉、2007.01.31
ゲスト…京本政樹さん
京本政樹さんのオーラの色…ブルー(冷静)、紫(情愛)、グリーン(平和)
京本政樹さんの守護霊…忍者、行者
京本政樹さんの前世…十字軍の美剣士。イギリスや中国にいたこともある。とにかく前世がたくさんある。

今回のオーラの泉の感想
丹波哲郎さんが、突然霊界から登場されたのが、面白かったです。
美輪さんの男性も父性だけでなく、母性も必要という内容の言葉になるほどと思いました。
京本政樹さんと大川橋蔵さんが、ツインソウルだったという話も衝撃的でした。今世で、ツインソウルに巡りあえる人は、極めて稀れなことらしいですよね。

今回のくわしい内容は下記の通りです。
国分「今日のゲストは、美形の俳優さんです。ゲストの方からのメッセージです。丹波哲郎さんに可愛がってもらったため、死後やスピリチュアルなことに興味がありますとのことです」
美輪「本当にいくつになっても美しい方よね。もう千年か二千年生きてらっしゃる(笑)」
1959.1.21 大阪生まれ
ミュージシャンを目指して上京
スピリチュアルチェック
性格を一言で言うと…神経質だけれど、図太い
好きな言葉は?…宮本武蔵の「我ことにおいて後悔せず」
苦手な物は…虫すべて
「美しい」という言葉で連想するものは…美剣士、時代劇の様式美
転機は?…十代の頃、大川橋蔵さんに出会ったこと
霊感…ないと思います。でも、亡くなった父親のことで、んっ?と思うことはあります。
京本「太一くんとは共演したことありますけど、この場所は、違いますね。天国っていうか。空気が違います。太一くんは、すごく普通ですけど」
国分「この二人が違うんですよね。リラックスしてますか?」
京本「リラックスしようと思って、太一くんの方ばかり見てます(笑)」
国分「美輪さんとは、はじめましてですね?」
京本「はい、実際にお会いするのは初めてです。まだ美輪さんが、丸山さんだった頃…」
美輪「私がお嫁に行く前の頃ね(笑)」
京本「『ヨイトマケの唄』がテレビで流れててるのを見て、衝撃的でした。もっと見たいという気持ちになりました。すごく綺麗な人だと思ったし、歌自体にインパクトがありました」
美輪「多感な少年でいらしたのね」
京本「(美輪さんは)今は、貴婦人になられましたね。海外の方みたい」
美輪「(前世の)フランスのロワール時代を感じとったのでは?あなたと同じように」
国分「来ましたね。フライングはやめてくださいよ。江原さんとも初めてですね?」
京本「関西の番組で五年前にVTRでカウンセリングしてもらったんです。そのとき、大川橋蔵さんとのつながりを話してくださったので、会って聞いてみたかったんです」
国分「転機は、大川橋蔵さんとの出会いだったそうですね?」
京本「京都の撮影所に友人の森田健作くんを訪ねたとき、偶然にお会いしたんです。そのとき、僕のことを『森田くんより、彼の方がいいね』って言ってくださって。橋蔵先生が推薦してくれたわけではないんですけど、『銭型平次』に出ることになって。出た瞬間から、橋蔵先生がメイクや所作事を教えてくださったんです。橋蔵先生が直々に教えてくださるので、周りの方も驚いていました。ミュージシャン志望だったのに、何でこんなに教えてくださるんだろうと思いました。三ヶ月後に、舞台に出てました。それがきっかけで時代劇をやりたいなと思うようになったんです」
美輪「東映じゃなかったのよね?」
京本「はい。『銭型平次』に出て三年間経ったとき、深作欣司監督と角川春樹さん制作の『里見八犬伝』(1983年)に出ることになって。橋蔵先生が『銭型平次』は卒業しなさい。私がコーディネイトするからって言ってくださって。『里見八犬伝』が封切られて、それがきっかけで、朝日と松竹が制作している『必殺』(1972〜1992)に出ることになったんです。それから、橋蔵先生は、ご病気で日赤病院に横たわられて……僕が『必殺』に出ることになったという話をしたら、どんな役?と聞かれて『中条さんの後釜になりました』と答えたんです。橋蔵先生は『しけ(遅れ毛)を垂らすんだ。東映で俺がしけを垂らしたのは、28歳のときだったから、お前はまだ23歳だから俺より出世が早いな〜』って仰ってくださって……それが僕が聞いた橋蔵先生の最後の言葉でした。だから、先生には僕が『必殺』に出たのも見ていただけなかったんです」
江原「大川先生は、あの世からご覧になっていましたよ。京本さんと大川先生は魂の故郷が一緒で、ツインソウルだったんです。次世代に夢を託すという気持ちもあっただろうし、プロデュースする側で楽しむというのもあったんでしょう。ところで、大川先生から絵をもらいましたか?」
京本「絵というか、町人眉、武士のときはこうだというのを橋蔵先生が描いてくださったのをもらいました」
江原「その絵はもう必要ないって。それは卒業して、自分のオリジナルをつくるようにって仰ってます。大川先生は、芝居の道具なんかについても、本当に細かくアドバイスしてくださったでしょう?」
京本「はい」
江原「それから、大川先生は霊感があったんじゃないですか?唐突にドキッとするようなことを仰いませんでしたか?心の中を見抜いてらっしゃったんです」
京本「お話されるとき、タイミングが良かったですね。僕が舞台を断ったとき、『舞台の話聞いてくれた?』って仰って、自信ないですと僕が答えたら、やるんだから!と言われて、何も言えずについていったんです。センス、感性を見抜かれてました」
美輪「お幸せね」
京本「橋蔵先生がいなかったら、今の僕はいないです」
美輪「男同士。しかもどちらも美形。商売敵が増えるんだから、普通自分より上に行くように引き立てる人はいないわよ」
国分「ところで、丹波哲郎さんにも可愛がっていただいたそうですね?」
京本「ここ10年偶然が多かったんです。(国分くんに向かって)あっ、必然ですよね?新幹線に乗ると、丹波先生に何度も会うんです。チョコ食べないかと言われて、トイレに行こうと席を立ったところだったんですけど、一度も自分の席に戻らないで、チョコ食べながら立ったまま京都まで行っちゃいました」
国分「丹波さんが亡くなられた後、この番組で丹波さんの話をしたら、丹波さんの事務所の方からおしゃれなメールが届いたので、そのまま紹介させていただきます。『丹波哲郎の霊界からの出演についてですが、忙しいけれど、オーラの泉なら出演OKです。とのことです』」
江原「来た!来た!そんなこと言うから丹波さん来ちゃいましたよ!丹波さんが、太一くんに、ここどけって言ってます」
国分「ここは、やっとみつけたんだから!」
江原「本当は俺がここに座るはずだったって。霊界を定着させたかったって」
美輪「この番組は、否定する側じゃなくて、そういう世界があるという前提でやってますからね。俺は前からこんな番組やってたんだ。それをこれは真似たんだって仰ってます。深夜にそういう番組をやってらしたけれど、うまくいかなかったのよね。今日は可愛がっていた京本さんが、出たからいたしたのね」
国分「では、丹波さんいますけど、静かにしていただいて…」
江原「大阪の自宅にはお帰りになっていますか?お父様が実はカギを出すんですよ。カギを京本さんに渡していない」
京本「もう、大阪に自宅はないんですよ」
江原「つまり、家を存続させたいという思いですね」
京本「父は、45歳で他界して…僕は最初はレコード会社に入ることになっていて、父の運転する車の横に乗っていたときに、『お母さんは反対しているけど、俺はお前は時代劇は似合うんだろうと思うよ。芸能界は親の死に目に会えないから成功するまでは帰るな』って言われて。半年後に仕事がうまくいかなくて帰ったら、うちに入れてもらえなくて、母は中に入れてくれたけれど、父は顔も出さなくて、結局自分の部屋にも入れずに、居間に布団敷いて一晩だけ泊まって東京に戻ったんですけど、成功するまで帰れないと思いました。家を建てたばっかりだったんですけど」
江原「大成したから帰ってきていいってことですね」
京本「父親の話なんですけど、怖くてあまり思い切り会話した記憶がないんです」
美輪「無口な方だったのね。昔の父親ってそういう方多いわよね。男は黙って…とか、不言実行っていう時代だったのよね。現代の男の人はよくしゃべるけど、昔はよくしゃべる男の人がいると、男の癖にしゃべりやがってって言われてたのよ」
京本「たまにしゃべるときは、僕にとって嬉しいことを言ってくれるような人でした」
江原「(お父様が)碁盤から将棋磐の前に座っているのが見えます。京本さんと差し向かうのが望みだったようですね」
京本「僕が成人する前に亡くなったので、一緒にお酒飲まずに亡くなったんです」
江原「昔よくいたお父さんですね。カギ出しているけれど、メッセージは言わない。京本さんに会いたかったんですね。着流しで座ってらっしゃる。京本さんには怖かったかも知れないけれど、親は我慢するものなんです。助けたいと思っても言わない」
美輪「『可愛い子には旅をさせろ』っていうことよね」
京本「よく丁稚奉公だって言われていました。それから、お前がお母さんのお腹にいる時、飛行機で東京に行って、大川橋蔵さんに会ったってよく自慢していました」
江原「大川さんと出会ったのは、お父さんのコーディネイトでもあるんですね。京本さんに対する熱い思いがある」
美輪「京本さんが戻ったとき、本当は会いたかったの。可愛いからこそ旅をさせろって思ったのね。自分たちが死んだ後でも、戦っていけるように」
江原「話は変わるんですけど、京本さんはいろいろコレクションしてらっしゃいますが、ブリキの玩具持ってませんか?車なんだけど、バスかトラック。黄色い物で古い物」
京本「はい、ありますね」
江原「これを見ると、男の子が見えるんです。これは、子供さんが持っていた物。亡くなった子の玩具です。日本の子じゃない。手に入れたのはいつ?」
京本「ここ7、8年から10年位前です」
江原「どうしても風邪をひきやすくて気管支に来るでしょう?」
京本「はい、なりますね。ここ10年位ですね」
江原「この子が風邪をこじらせて亡くなったからです。この子は自分が死んだという自覚がないから、その影響を受け易いんです。悪気がないから、その子に言い聞かせたら、風邪をひかなくなる。京本さんのオーラの色は、ブルー(冷静)もあるけれど、紫(情愛)が強い。」グリーン(平和)もある。優しい。気持ちが入り込みすぎちゃう。可哀想だけど、浄化してねと言ってあげるといいんです」
京本「入り込みすぎると反省することが多いです」
美輪「おばあさんがいらっしゃるけど、どなた?」
京本「思い当たる節がある。父の母か……小さい頃から一緒に住んでいた親戚筋の方で僕を育ててくれたおばあちゃんだと思います」
美輪「その親戚筋のおばあちゃんね。あなたのことが、可愛くて心配で、目に入れても痛くないほど可愛がっていたの。どんなことがあっても守り抜いてみせるって。赤ちゃんのときから育てたのに、思い出してくれないって」
京本「忘れていました」
美輪「いじけモードに入っちゃってる。思い出してあげることが一番。後、感謝すること」
江原「『必殺』とかなさったけど、演じている感じしましたか?」
京本「『必殺』に入ると思い込んでいた時期がありました」
江原「言うのをやめようかと思ったんだけど、実は後ろについている方の一人に忍者がいるんです。武道家です」
美輪「スパイ、今で言う諜報部員ね」
京本「実は、『必殺』で演じた『組紐屋の竜』というのは抜け忍なんです。(組紐は伊賀の里で使われていた)僕の出演のバックボーンは忍者が多いんです」
江原「後ろにいる方は、他には行者さんがいます。普通の人がいない。特殊な世界の……。だから霊能は強い」
京本「直感で感じたことがいろんなところで結びついたり、夢で見た人に出会うこととかあります。『必殺』見て、絶対俺がやると思いました」
江原「霊能あるんですよ。前世は、いろいろたくさんあります。スイスの国旗が見えます。十字軍の。美剣士。ヨーロッパです。戦いの時代が続いた。武芸系だったんです。剣の歴史が続いて来た。だから、そろそろ今生の半分から剣士から文科系にいくのが、始まります。イギリス、中国にもいたことがあります。何度もいろいろな所に生まれ変わっています。生まれ変わるときに、一回に二人に分かれて魂が降りることがあるんです。そういうこともあったようです。経験と感動を積むことに真摯な魂なんです。戦いに終止符を打つ時です。お子さんを持ったときに流れが変わったでしょう?」
美輪「この子を守っていこうという母性の目覚めというか。男性は父性だけじゃない。戦いでなく調和で乗り越えて行こう。戦いでなく平和の時代が始まる。これからやる段階に初めていらした」
江原「最後に丹波さんなんですが、せっかく古くなったのに、死んでまた新人になったって言ってます」
京本「今度は僕が、新幹線でチョコ渡しますよ(笑)」
江原「謙虚さは大事ですよ」
国分「京本さん、今日はいかがでしたか?」
京本「元々この番組には興味あって、本当に来てよかったです。おばあちゃんの存在を本当に忘れていました」
国分「今日は、丹波さんのギャラ大変ですよね(笑)」
京本「えっ、ギャラが発生するんですか?(笑)」
僕がここにいるということは、丹波さんあそこに座ってますよね。(笑)」

| ゆりかの自己紹介です♪ | オーラの泉 | 14:56 | comments(0) | trackbacks(11) |
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